年末ジャンボ宝くじの高額当せんエピソード①

年末ジャンボ宝くじは一番多くの人が手にする宝くじであり、また一度に多くの高額当せん者を生み出す宝くじといえます。

したがって、この年末ジャンボ宝くじによって幸運を手に入れた多くの方のさまざまなエピソードが多く残されています。

これらを紹介してまいります。但し、相当に古い年末ジャンボ宝くじでの高額当せんエピソードも含まれていますので、1等の当せん金額が現在よりも少ない表記もございます。

その点はご了承くださいね。

  • まさにハッピーニューイヤー、1億円。

    埼玉県の会社員、H.Oさん(35才)は、特に買い方にはこだわらず、気が向いたときにジャンボ宝くじを楽しんでいます。<第484回全国自治宝くじ 年末ジャンボ>は50枚購入していました。そして抽せん日翌日の元旦、初詣をすませた帰宅直後に新聞で当せん調べをしたところ、なんと2等の1億円に的中!このタイミングに、「ついさっきの”今年も良い年になりますように”という願いがもう叶ってしまった」とびっくり仰天。

  • これぞ文字通り、1億円当せん。

    静岡県の会社員、A.Tさん(40才)の当せんのきっかけは、習字。あるとき気分転換にと久しぶりに筆をとり、思いつきでいろいろ書いてみたそうです。そのうちの1枚に何気なく「宝くじ当」と書くあたりが、さすが10年以上の宝くじファン。そして片づけのとき、捨てようとした紙が1枚ハラリと落ちて、見れば「宝くじ当」の文字。「これは」と予感し、ツキの良い日を調べて<第484回全国自治宝くじ 年末ジャンボ>に挑んだところ、見事に2等1億円を射止めました。

年末ジャンボ宝くじ.jpについて

この年末ジャンボ宝くじ.jpは年末ジャンボ宝くじについてのさまざまな情報を発信するブログサイトです。

ご存知のように、年末ジャンボ宝くじは、国内宝くじの中においては、1回の発売くじでは最大の売り上げを誇る宝くじです。

全国にいる宝くじファンのみならず、普段はあまり宝くじを購入していない人もこの年末ジャンボ宝くじだけは買っていると言うくらい多くのお客様に親しまれている宝くじです。

ですから、宝くじの中でも注目度はNo1。

加えて、年の瀬の12月31日に抽選が行われていますから、一年の最後を締めくくる日本の風物ともいれるかもしれないですね。

近年はジャンボ宝くじ自体の売り上げが減少しており、なにかとテコ入れを迫られているのですが、当選確率の低下や大型賞金などをこのジャンボ宝くじに設定し、売り上げ回復に努めているようです。

2011年の年末ジャンボ宝くじからすでにそのような変化が見られましたね。この点については、また後日じっくりと書きたいと思います。

年末ジャンボ宝くじをより楽しむためにも、皆様に有益な情報をお届けいたします。

これからも年末ジャンボ宝くじ.jpをよろしくお願いいたします。