年末ジャンボ宝くじは一番多くの人が手にする宝くじであり、また一度に多くの高額当せん者を生み出す宝くじといえます。
したがって、この年末ジャンボ宝くじによって幸運を手に入れた多くの方のさまざまなエピソードが多く残されています。
これらを紹介してまいります。但し、相当に古い年末ジャンボ宝くじでの高額当せんエピソードも含まれていますので、1等の当せん金額が現在よりも少ない表記もございます。
その点はご了承くださいね。
- まさにハッピーニューイヤー、1億円。
埼玉県の会社員、H.Oさん(35才)は、特に買い方にはこだわらず、気が向いたときにジャンボ宝くじを楽しんでいます。<第484回全国自治宝くじ 年末ジャンボ>は50枚購入していました。そして抽せん日翌日の元旦、初詣をすませた帰宅直後に新聞で当せん調べをしたところ、なんと2等の1億円に的中!このタイミングに、「ついさっきの”今年も良い年になりますように”という願いがもう叶ってしまった」とびっくり仰天。
- これぞ文字通り、1億円当せん。
静岡県の会社員、A.Tさん(40才)の当せんのきっかけは、習字。あるとき気分転換にと久しぶりに筆をとり、思いつきでいろいろ書いてみたそうです。そのうちの1枚に何気なく「宝くじ当」と書くあたりが、さすが10年以上の宝くじファン。そして片づけのとき、捨てようとした紙が1枚ハラリと落ちて、見れば「宝くじ当」の文字。「これは」と予感し、ツキの良い日を調べて<第484回全国自治宝くじ 年末ジャンボ>に挑んだところ、見事に2等1億円を射止めました。